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盛岡市

盛岡市(もりおかし)は、岩手県(東北地方)のほぼ中央部、北上盆地の北端に位置する同県最大の都市で、県庁所在地。2006年(平成18年)1月10日 - 岩手郡玉山村を編入合併し、旧村域は「玉山区」

花巻市

花巻市(はなまきし)は、岩手県の中西部に位置する市である。市の西部に観光地として花巻温泉郷を擁する。盛岡市のベッドタウンとしての面もあるが、北上市とともに岩手県第2の人口を擁する北上都市圏を形成している。2006年(平成18年)1月1日 - 花巻市、石鳥谷町、大迫町、東和町が合併し、新たな花巻市となる。

北上市

北上市(きたかみし)は、岩手県南西部に位置する市で、北上盆地においてはほぼ中央に位置する。北上市は、花巻市と共に人口約22万人の北上都市圏を形成しており、県内では盛岡都市圏に次ぐ規模となっている。1991年(平成3年)4月1日、旧・北上市、旧・和賀町、旧・江釣子村の1市1町1村で対等(新設)合併がなされ、新・北上市となった。

二戸市

二戸市(にのへし)は、岩手県の内陸部北端に位置する市である。旧・二戸市域は中央を馬淵川(まべちがわ)が流れ、東に折爪岳を擁する。旧・浄法寺町域はほぼ中心を南西から北東に向かって流れる安比川の流れにそって、交通が発展し、やや川下の開けた部分に総合支所などがある。軽米町、九戸村、一戸町と共に、カシオペア連邦を形成する。2006年(平成18年)1月1日 - 旧・二戸市と二戸郡浄法寺町が合併し、新たな二戸市となる。

八幡平市

八幡平市(はちまんたいし)は、岩手県の北西部に位置する市である。2005年(平成17年)9月1日 - 岩手郡西根町、同郡松尾村、同郡安代町が合併し、八幡平市となる。

雫石町

雫石町(しずくいしちょう)は、岩手県の中部に位置する岩手郡に属する町。西側は秋田県(仙北市)と接している。温泉やスキー場、小岩井農場を擁するなど、観光に力を注いでいる町である。1993年には雫石スキー場にて、FISアルペンスキー世界選手権雫石大会が行われた。

滝沢村

滝沢村(たきざわむら)は、岩手県の中部に位置する岩手郡に属する村。 盛岡市のベッドタウンとして開発が進められ、2005年の国勢調査人口は53,555人。 全国の村の中で人口が最も多い。町村部においては、愛知県西加茂郡三好町に次いで日本全国で2番目。広大な土地を背景に、盛岡市の都市機能を補完している。

住田町

住田町(すみたちょう)は、岩手県東南部に位置する町である。近年過疎化が進み、高齢者の人口に占める割合が高い。豊富な森林資源と木材加工施設が整備されていることから「森林・林業日本一の町」を目指している。気仙(けせん)郡は住田町と旧三陸町とで構成されていたが、現在は旧三陸町が大船渡市と合併したため、住田町のみで構成されている。

九戸村

九戸村(くのへむら)は、岩手県の北部に位置する村である。

一戸町

一戸町(いちのへまち)は、岩手県の北に位置する町である。

紫波町

紫波町(しわちょう)は、盛岡都市圏の南部、 岩手県の中部に位置する紫波郡の町である。盛岡市のベッドタウンとして、人口が増加している。


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