
【住所】盛岡市安部館19-64
TEL.019-646-1817 FAX.019-646-1817 ホームページ eメール
【開館】10:00~15:00 入場無料 【休館】月・火曜日・8/10~8/20・12/25~1/15
2008年のテーマは「凛(りん)とした邸内にやわらかい心」。ゆったりとした空間を利用して、今から300年ほど前の江戸時代の人形など、14組の内裏雛の他100本以上のひな人形を飾り懐かしさと大人の遊び心を感じさせる雛祭りです。「心遊び展」「ひな遊び展」は、2月4日~3月3日まで開かれます。伊藤久美「わらべ絵展」も併設されています。
【代表】西郷和子さん
年間7万6千人もの人が訪れる明治の館「一ノ倉邸管理保存委員会」会長、遊空間演出家。
西郷和子さんが初めて当コンテンツをご覧になったとき、荒れ果てた一ノ倉邸を磨き上げる際に一番苦労された天井がきれいに表現されていると感激しておりました。我々が知らない様々な苦労が垣間見られたような気がします。
明治時代の面影を残す盛岡市の一ノ倉邸では、春の花々のアレンジと雛人形が、展示されています。木の枝や蔓にチューリップなどを あしらった作品は、安比高原でペンションを経営する石坂さん親子が作ったものです。父親の勇(いさむ)さんが山を歩いて拾ってきた蔓などに、高校生の娘、華織(かおり)さんが春の花をアレンジしました。また,これと併せて始まったのが「ひな遊び展」です。
一ノ倉邸は明治40年の秋、盛岡出身の政治家 阿部浩(貴族院議員・東京府知事)により別邸として造られた由緒と歴史のあるものです。大正14年に一ノ倉氏に譲渡されましたが、平成4年、市民の保存を望む声に応えて盛岡市が取得しまし、現在は盛岡市民ボランティアグループ「一ノ倉邸管理保存委員会」によって運営されています。
(一ノ倉邸リーフレットより抜粋)
作成日:2007.09.01|更新日:2008.02.23