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三色桜

【紫波町】 志和古稲荷前の三色桜

岩手県紫波郡紫波町升沢字前平17

志和古稲荷神社前の道路交差点すぐ脇に三色の花を咲かせる桜(?)の木がある。一本の幹から白、淡いピンク、濃いピンクの花が咲いる。、色合いがとてもきれいです。例年ソメイヨシノより1週間から10日程遅く開花する。今年は(平成20年)5月上旬が見ごろでした。

東北農研の菜の花畑

【盛岡市】 黄色に輝く一面の菜の花畑一般公開

盛岡市下厨川字赤平4 019-643-3433(代表)

盛岡市下厨川の東北農業研究センターでは毎年5月頃、菜の花畑を無料で一般公開します。菜の花は約450アールの畑に連作障害防止のために植えられ、品種は「キラリボシ」。菜の花は緑肥にするため、5月中頃からすき込みを行います。

一本桜

【雫石町】 小岩井農場と一本桜

岩手郡雫石町丸谷地36-1 小岩井農場内 019-692-6027

小岩井農場は明治24年(1891年)に開設されました。当時この地は不毛の原野でしたが、土地改良を行うと共に森林を形成しつつ、一貫して農林畜産業を基軸とした運営を継続し、不毛の原野は百年を越す歴史の中で生産性の高い緑の大地に変わりました。農場の中で、秀峰岩手山を背景に緑の大地に根を張る一本桜。詳しい樹齢は不明ですが、おそらく明治40年代(約100年前)に植えられたと推測されます。

明治に建造された旧盛岡銀行

【盛岡市】 岩手銀行中ノ橋支店

盛岡市中ノ橋通1-2-20

旧盛岡銀行である岩手銀行中ノ橋支店は、市街地の中心部に位置し中津川・中の橋と一体となって盛岡の代表的な景観を形成しています。

鬼の手形

【盛岡市】 三ツ石神社

盛岡市名須川町

東顕寺の裏手に、「岩手」の名の起こりと伝えられているしめ縄が張られた三個の苔むした大石があり、人の手形がついています。石の高さは約6メートル、回りは約9メートルほどです。

中津川に戻ってきたサケ

【盛岡市】 盛岡市:中津川

中津川周辺

盛岡市中心部を流れる中津川でサケの遡上(そじょう)がみられる。サケの産卵の風景は,9月~12月初旬まで中ノ橋,与ノ字橋,上ノ橋から見られます。

盛岡八幡宮

【盛岡市】 盛岡八幡宮

盛岡市八幡町13-1 TEL.019-652-5211

盛岡八幡宮は今から300 年以上昔の延宝8年(1680)、第29代南部重信公により建立されました。盛岡八幡宮に祭られている神は、品蛇和気命と第15代応神天皇で、農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として、昔から地域の人々の多大なる崇敬を集めてきました。

石割桜

【盛岡市】 見ごろは例年4月中~下旬

盛岡市内丸9-1 盛岡地方裁判所敷地内

この敷地は南部藩の家老であった北家の屋敷跡である。どういうわけでこのように石が割れたか明らかでないが約350年余り前落雷によって割れ、その割れ目に桜の種が落ち込んで生育したといい、一説には石のひびに桜の種が落ちこんで生育につれ石を割ったという。

コスモスパーク

【一戸町】 奥中山高原コスモスパーク

二戸郡一戸町奥中山西田子662-1 TEL.0195-35-3131 奥中山高原センターハウス

奥中山自然休養村の中にある東北最大級の規模を誇るコスモス畑。4haの広さの大地にドワーフセンセイション、レッドベルサイユなどさまざまな種類のコスモス60万本以上。西岳の緑、そして青空とのコントラストは心が癒される空間です。見頃は9月下旬から10月下旬

焼走り熔岩流

【八幡平市】 岩手山北東山腹に残る熔岩流跡

八幡平市平笠24地割728

亨保4(1719)年の大噴火の際に流れ出た熔岩が長さ3km、幅1.5kmにわたり見られる。国の特別天然記念物。扇状に広がる黒い岩石帯は、緑あふれる周囲とは全く別の荒涼とした風景が広がります。

ローズ&ハーブガーデン

【花巻市】 鮮やかに、爽やかに、彩りと香りのシンフォニー

花巻市湯本(花巻温泉) TEL.0198-37-2111(代表)

毎年6月上旬~7月上旬 「ローズフェスティバル」開催

広さ約5,000坪の敷地に約450種6,000株をこえるバラと約150種2,000株にもおよぶハーブが四季折々に鮮やかな色彩と豊かな香りで庭園を彩ります。バラの中には品種改良され新品種として認定されたものや、宮沢賢治が設計した日時計花壇もあります。期間中はさまざまなイベントや味自慢屋台が催れます。バラ苗販売や園芸相談も承ります。

ROSE & HERB GARDEN since 1960

貞女おかんの伝説

【盛岡市】 大泉寺

盛岡市本町通1-14-1 TEL.019-621-5766

貞女おかんの墓で知られる大泉寺(だいせんじ)は、江戸時代の文政年間に再建された独特の宝形式反り屋根の本堂になっています。宝形造りの屋根は、宝珠と軒の反りの線が流れる美しさが特徴です。反り返る軒先には力強さがあふれ、みごとな空間構成をつくり出しています。昭和54年盛岡市の保存建築物に指定されました。

滝観洞

【住田町】 滝観洞 最深部

気仙郡住田町上有住字土倉298-81 TEL.0192-48-2756

自然が何億年もの時間をかけて造った鍾乳洞。入口から880mのところに高さ60m、周囲50mもの”ドーム”が形づくられていて、天井の大理石の裂け目から落差29mの滝が流れ落ちています。名付けて「天の岩戸の滝」。洞内の滝としては落差日本一。


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