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【一本桜】

【雫石町】『小岩井農場と一本桜』

小岩井農場は明治24年(1891年)に開設されました。当時この地は不毛の原野でしたが、土地改良を行うと共に森林を形成しつつ、一貫して農林畜産業を基軸とした運営を継続し、不毛の原野は百年を越す歴史の中で生産性の高い緑の大地に変わりました。農場の中で、秀峰岩手山を背景に緑の大地に根を張る一本桜。詳しい樹齢は不明ですが、おそらく明治40年代(約100年前)に植えられたと推測されます。


【コスモスパーク】

【一戸町】『奥中山高原コスモスパーク』

奥中山自然休養村の中にある東北最大級の規模を誇るコスモス畑。4haの広さの大地にドワーフセンセイション、レッドベルサイユなどさまざまな種類のコスモス60万本以上。西岳の緑、そして青空とのコントラストは心が癒される空間です。見頃は9月下旬から10月下旬


【東北農研の菜の花畑】

【盛岡市】『黄色に輝く一面の菜の花畑一般公開』

盛岡市下厨川の東北農業研究センターでは毎年5月頃、菜の花畑を無料で一般公開します。菜の花は約450アールの畑に連作障害防止のために植えられ、品種は「キラリボシ」。菜の花は緑肥にするため、5月中頃からすき込みを行います。


【鬼の手形】

【盛岡市】『三ツ石神社』

東顕寺の裏手に、「岩手」の名の起こりと伝えられているしめ縄が張られた三個の苔むした大石があり、人の手形がついています。石の高さは約6メートル、回りは約9メートルほどです。


【石割桜】

【盛岡市】『盛岡の名木、石割桜』

この敷地は南部藩の家老であった北家の屋敷跡である。どういうわけでこのように石が割れたか明らかでないが約350年余り前落雷によって割れ、その割れ目に桜の種が落ち込んで生育したといい、一説には石のひびに桜の種が落ちこんで生育につれ石を割ったという。見ごろは例年4月中~下旬。


【日本一の夫婦岩】

【二戸市】『男神岩・女神岩』

山林の中に屹立する男神岩(馬淵川より180m)、女神岩(馬淵川より160m)の二つの巨岩は、硬い安山岩質の岩石から出来ており、長い間の浸食によってその景観美が作られました。大きさから言えば日本一の夫婦岩で男神岩の上方にある展望台からは男神岩・女神岩の雄大な景色を展望することが出来ます。またこの岩の下にある明神ヶ淵には、この地方にまつわる女神の悲恋の物語が伝わっており、これを題材に小説を書いた直木賞作家、渡辺喜恵子の歌碑が立つ。


【盛岡八幡宮】

【盛岡市】『盛岡八幡宮』

盛岡八幡宮は今から300 年以上昔の延宝8年(1680)、第29代南部重信公により建立されました。盛岡八幡宮に祭られている神は、品蛇和気命と第15代応神天皇で、農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として、昔から地域の人々の多大なる崇敬を集めてきました。


【不来方(こずかた)城跡】

【盛岡市】『紅葉に彩られた盛岡城跡公園(旧岩手公園)』

かつて不来方(こずかた)城跡とも呼ばれた盛岡城跡は、盛岡の観光名所のひとつとして春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉、冬は雪景色、四季と通じて色とりどりの景色が彩られ大勢の市民や観光客で賑わいます。城跡の石垣は、盛岡産の花崗岩を積み上げたもので、東北三大城跡の一つとして知られています。


【六万本のひまわり畑】

【矢巾町】『夏満開6万本の大輪の花が輝く』

矢巾町煙山ダムの近隣、約2ヘクタールの畑(旧盛岡営林署管理地)に6万本の向日葵が咲き誇る穴場スポットがあります。この場所は暫定的にヒマワリ畑として利用されている場所で観光パンフレットでは紹介されてません。具体的な利用が決まるまでは当面ひまわり畑として活用する予定ですので、皆様に楽しんでいただきたいと思います。


【米内浄水場のしだれ桜】

【盛岡市】『盛岡上米内のしだれ桜』

昭和9年の盛岡市上水道を記念して、9本の桜が植えられたのが始まりで、推定樹齢80年(平成17年3月現在)となっており、盛岡市の名木として「保存樹木」に指定されています。桜の開花時期はソメイヨシノに比較して遅咲きで、例年5月上旬に見ごろを迎え、花は紅色の八重咲きで20枚程度の花弁をつけます。



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